宮城県仙台市 六丁の目店③
NAGASAWA 表示錠
2026年7月16日
仙台市内の戸建住宅にお住まいのお客様より、「トイレのレバーハンドルが下がったまま戻らず、ドアの開閉がしづらい」とのご相談をいただきました。
現地で確認したところ、長年の使用によりトイレ錠内部の部品が経年劣化し、レバーハンドルを下げても元の位置まで戻らない状態でした。このまま使用を続けると、ドアが閉まらなくなったり、不意に開かなくなったりする恐れがあるため、錠前本体の交換をご提案しました。
今回は、長沢製作所の「TOMFUシリーズ」を使用して交換作業を行いました。既存のトイレ錠を取り外し、新しい錠前を取り付けた後、レバーハンドルの動作やラッチの動き、施錠・開錠を繰り返し確認し、スムーズに操作できることを確認して作業を完了しました。
トイレ錠は毎日使用する頻度が高いため、内部のバネや部品が劣化すると、レバーハンドルが戻らなくなったり、ドアの開閉がしづらくなったりすることがあります。少しでも違和感を感じた際は、早めの点検や交換をおすすめします。
カギの救急車 六丁の目店では、トイレ錠や室内ドアのレバーハンドル交換をはじめ、住宅の各種カギ交換・修理に対応しております。ドアやカギの不具合でお困りの際は、お気軽にご相談ください。