宮城県仙台市 六丁の目店③
LIXIL 門扉交換
2026年10月22日
対象となったのは、タカショー製の門扉です。お客様は錠前の不具合でお困りでしたが、別の業者に相談したところ、錠前だけの交換はできず、門扉全体の交換が必要になるとの説明を受けたそうです。
門扉全体を交換するとなれば、費用の負担はもちろん、工事の規模も大きくなります。できることなら、現在の門扉をそのまま使用し、必要な部分だけを直したいと考えるのは自然なことです。
そこで、当店にご相談をいただきました。
門扉の錠前交換では、既存の錠前の構造や取り付け寸法、扉の形状などを確認することが重要です。メーカーが異なる製品への変更では、単純に新しい錠前を取り付ければよいとは限りません。取り付け部分の加工や、ハンドルの操作性なども考慮する必要があります。
今回は、既存のタカショー製門扉を活用しながら、リクシル製のハンドル錠へ変更する方法を検討しました。
門扉や錠前の状態によっては、門扉全体を交換しなくても、錠前部分の交換で対応できる場合があります。大切なのは、最初から交換範囲を決めつけるのではなく、現状をしっかり確認し、どのような方法が可能なのかを見極めることです。
門扉の鍵やハンドルの不具合でお困りの方、錠前交換を断られてしまった方、門扉全体の交換を勧められて費用面でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
カギの救急車 六丁の目店では、住宅の玄関だけでなく、門扉や勝手口など、さまざまな場所の鍵・錠前トラブルにも対応しております。
「全部交換するしかない」と諦める前に、錠前だけで対応できる可能性を一緒に検討してみませんか?