宮城県塩釜市 六丁の目店(8)
MIWA BM
2026年10月23日
「トイレのドアノブを回したのに、扉が開かない…」そんなヒヤッとした経験はありませんか?毎日使う場所だからこそ、急に閉じ込められたり開かなくなったりすると本当に焦ってしまいますよね。
今回は塩釜市にお住まいのお客様より、「トイレのドアノブを回しても、途中で引っかかって扉が開かないことがある。閉じ込められる前に修理か交換をしてほしい」とのご相談をいただきました。
現場で確認したところ、設置されていたのはミワ(MIWA)製のBMというケースロック(ドアの内部に鍵の本体が埋め込まれているタイプ)でした。長年のご使用により、ノブを回しても扉を固定する金属パーツ(ラッチボルト)がスムーズに引っ込まない状態でした。
今回の不具合は、長年使い続けたことによる内部パーツの金属摩耗と経年劣化が原因です。回転させる力を伝える内部のギアが消耗しており、外側のノブを回しても中の部品へ連動しにくくなっていました。
内部の金属摩耗が進んでいたため、今回はミワ製BM錠前の全体交換を行いました。ドア内部の金属ケースとノブ一式を取り外し、新しい同型製品へスムーズに付け替えいたしました。
作業完了後、ドアノブは軽くスムーズに回るようになり、引っかかりも完全に解消されました。お客様からも「これで閉じ込められる心配がなくなり、安心して使えます!」と喜んでいただけました。
トイレや浴室のドアノブは使用頻度が高く、劣化が進むと突然ドアが開かなくなる危険性があります。「少し引っかかる」「回すのが重い」と感じたら、完全に壊れて閉じ込められる前に早めの点検・交換を検討するのがおすすめです。
塩釜市や仙台市近郊で、トイレや部屋のドアノブの不具合・鍵トラブルにお困りの方は、お気軽にカギの救急車 六丁の目店にご相談ください。現場へ素早く駆けつけ、最適な解決法をご提案いたします!