今回は、ニュースター製のフロアヒンジ「S-130N」を使用しました。
フロアヒンジは床に埋め込まれているため、交換するには扉本体を取り外す必要があります。
作業では2人でテンパードアを脱着し、扉を取り外した状態でフロアヒンジを交換しました。
ガラス張りの扉は、取り外して作業する必要があるため、慎重に交換を進めます。
交換後は、扉がゆっくりと閉まり、開閉もスムーズになりました。
施工前のように勢いよく閉まる状態が改善され、扉の動きが安定しました。
フロアヒンジは普段あまり意識することのない部品ですが、故障すると扉の開閉に大きく影響します。
扉が急に閉まる、閉まる速度が速くなったなどの症状がある場合は、フロアヒンジの不具合が考えられます。
仙台市内でテンパードアのフロアヒンジ交換や、扉が勢いよく閉まる不具合でお困りの場合は、
是非カギの救急車勾当台店にお気軽にご相談ください。
扉の状態や使用されている部品を確認し、対応方法をご案内いたします。